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『グリーン・ゾーン』(2010年)「主な出演者」と「注目ポイント」

(あらすじ)イラク駐留米軍の兵士が「イラク軍が隠した大量破壊兵器」を捜索する戦争サスペンス映画。マット・デイモングレッグ・キニアエイミー・ライアンブレンダン・グリーソンらが登場。戦闘シーン、不正・裏切り。現実をリアルに再現した映画です。

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グリーン・ゾーン

1.ロイ・ミラーマット・デイモン
米兵。2003年、イラクバグダッドで「イラク軍が隠した大量破壊兵器」を捜す。情報に基づく捜索がいつも空振りに終わるため、「情報源」について疑問を持つ。
(『オーシャンズ11』『ディパーテッド』)

2.パウンドストーングレッグ・キニア
アメリカ国防総省イラク政策担当。独自の「情報源」を持ち、政府にイラク政策を提案する。
(『ユー・ガット・メール』)

3.マーティ・ブラウンブレンダン・グリーソン
CIA。イラクの状況に詳しい。亡命者ズバイディをイラク新政権のリーダーにしようとするパウンドストーンと意見対立。
(『ブレイブハート』『M:I-2』『ギャング・オブ・ニューヨーク』『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』)

4.アル・ラウィ将軍
イラク軍の将軍。反米。逃亡中。

5.フレディ
イラク人。アメリカの強引なやり方、フセイン政権、両方に不満を持つ一般市民。足が不自由。ミラーの将軍捜索に手を貸す。

6.ローリー・デインエイミー・ライアン
ウォール・ストリート・ジャーナル」紙の記者。パウンドストーンから提供された情報で記事を書いている。
(『ゴーン・ベイビー・ゴーン』)

(注目ポイント)イラク残存兵と米兵の銃撃戦、ミラーが軍の作戦会議で意見を言うシーン、CIAと国防総省の意見対立、将軍の部下と米軍の戦闘、各派が対立するイラク人の会議(まとまりを欠き、イラクのさらなる混乱を予想させるシーン)。