なつかしの香港映画ブログ

香港映画の見所を紹介するブログ。リンクも楽しめます

『女子跆拳群英會 (The Dragon Tamers)』の予告編

『ドラゴン太極拳』のカーター・ワン、『死亡遊戯』の池漢載が出演している1975年の香港カンフー映画。カーターが気合いの入ったカンフーで戦う。女性カラテ家も登場。その予告編を紹介。動画のリンクも貼っています。「なつかしの香港映画ブログ」。

(内容)
二人の格闘家が競い合い、協力して悪党たちと戦う。

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(予告編の主な内容)
・女カラテ
・りりしい表情のカーター
・カーターと池の戦い
・女に襲われるカーター
・風呂場でケンカする女たち
・女にぶっ飛ばされるジェームス・ティエン
・ラブシーン

(コメント)
カーター・ワン、池漢載(チー・ハンサイ)、ジェームス・ティエン、日本の小林千枝、西条奈美、原啓子、かわいい感じのヒロイン(?)、よく知らない女たち、悪役っぽい男が登場するシリアスな感じのカンフー映画ジョン・ウーが監督したそうで、日本では『龍を征する者』と呼ばれている日本未公開作。配役がよくわかりませんけれども、カーター・ワンが主役みたい。こういう映画で重要なポイントはカンフーのシーン。動きが速い池漢載(早回し?)。気合いの入った表情のカーター・ワン。女カラテ家たちの腕前は微妙。コメディなら面白く吹き替えれば楽しくなりますが、こういうシリアス劇は日本でウケるかどうか。マジメな人たちで作られた(ような気がする)カンフー作。カーター・ワンのファンとしては日本語字幕つきDVDで観てみたいです。
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『摩登衙門 (Oh! My Cops!)』の予告編

「香港の高木ブー」ケント・チェン、『五福星』の「マジメ」が出演している1983年の香港の刑事物コメディ映画。よーしゃべる男たちがドタバタする、よくわからない映画。その予告編を紹介。動画のリンクも貼っています。「なつかしの香港映画ブログ」。

(内容)
刑事たちが捜査する。

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(予告編の主な内容)
・銃撃戦
・ボロボロの車
・騒々しい男ども
・火事

(コメント)
ケント・チェンジャッキー・チェンの『新ポリスストーリー』でおなじみの太っちょ(人相悪すぎ。悪役か刑事役か、というキャラ。『新ポリスストーリー』では悪徳刑事役だった)。『五福星』の「マジメ」ことフォン・ツイファン(マジメな顔してマヌケな役をやる人)も登場。予告編を観た感じだと、言葉がわからないので「面白そう」という印象は無し。男の刑事らがベラベラよくしゃべってドタバタしている内容。地味なキャスティング。ヒロイン(?)も微妙。香港ではヒットしたのか? 『五福星』と比べると非常にマイナー感あふれる作品。日本語字幕付きでDVD化される可能性はないでしょうね。(オリジナルのセリフを思いっ切り無視したりするなどして)面白おかしく日本語吹き替えにしてTV放送またはDVD化して欲しいものです。
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『無招勝有招 (Crazy Couple)』の予告編

「香港の喜劇王(?)」ディーン・セキ主演の香港カンフー&コメディ映画(1979年)。出演者たちがわざとらしいオーバーな表情(&女装)とありがちなカンフーを見せる内容。その予告編を紹介。動画のリンクも貼っています。「なつかしの香港映画ブログ」。

(内容)
カンフー対決。

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(予告編の主な内容)
・女装
・オーバーアクション&変顔
・女カンフー
・ヘンな女
・地面にめり込む
・タコ
マイティ井上ばりのサマーソルトドロップ

(コメント)
ストーリーはややこしい感じ(配役がよくわからないため説明が難しい)。でも、悪役を倒す、というコンセプトはどのカンフー映画でも変わらない。キャスティングに力が入っている作品。ジャッキーやサモ・ハン作品でおなじみのディーン・セキ、 フォン・ハックオン、エリック・ツァン、リリー・リー(『ヤングマスター 師弟出馬』)が登場(他にも香港映画でちょいちょい見かける顔が)。ディーン・セキがわざとらしいぐらいのオーバーな表情で笑いを取ろうとしたり、カンフーで戦ったりする内容。そのため非常にマニアックな感じがする作風になっています。日本語字幕付きでDVD化される可能性はないでしょうねぇ(昔だったら深夜放送されたかも)。こういう映画を面白おかしく日本語吹き替えでTV放送またはDVD化して欲しいものです。
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『天生寶一對 (Happy Union II)』の予告編

(個人的に)全く知らない人たちが出演している1985年の香港コメディ映画。顔にケーキをぶつける、池に落ちてずぶ濡れになる、コケる、などのベタなギャグを見せる内容。その予告編を紹介。動画のリンクも貼っています。「なつかしの香港映画ブログ」。

(内容)
ドジな男がドジる。

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(予告編の主な内容)
・どんくさい警備員と万引き犯
・少年野球
・ヘタな美容院
・テーマ曲(?)

(コメント)
ぬるい感じのコメディ。ヘンな警備員と少年の交流を描いた内容らしい。「1985年の作品」ということですが、映像が古い(公開が1985年で、製作は70年代なのかも)。主役は「サングラスにヘンに長い髪の警備員」。デパートに勤務。堂々と商品を盗んでいく万引き犯。マネキンにぶつかるドジな警備員。野球を楽しむおぼっちゃま。美容院のマヌケな店員は女性客の頭にケーキを乗せる。オッチャンが顔をケーキに食らい、ひっぱたかれるアクシデント(わざと?)。警備員の髪が燃えたり、マヌケな女装をしたり、プールに転落、感電、柱に激突、滑る、転落、わざとらしい表情でウケ狙い。少年が転落するハラハラするシーンも。ジョン・ウーも出ている作品。妙にケーキ&クリームを使うシーンが多い。有名スターが出ていないので日本語字幕付きでDVD化される可能性はゼロに等しい(出たりして)。予告編を見れば充分かも。
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『四大門派 (The Shaolin Plot)』の予告編

日本では『必殺!少林寺武芸帳』と呼ばれる、ジェームズ・ティエン、カサノバ・ウォン、サモ・ハン・キンポー出演の1977年のカンフー映画。シンバル型の武器、カサノバのキックが迫力。その予告編を紹介。動画のリンクも貼っています。「なつかしの香港映画ブログ」。

(内容)
ある武術家が全ての格闘技道場を傘下に入れるため、腕の立つ者を送り込んだり、罠を仕掛けたりする。

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(予告編の主な内容)
・本格的なカンフー
カサノバの連続キック
・バク転
・個性的な武器

(コメント)
正統派の少林寺カンフーもの映画。何とテレビで放送されたことがあるとか(観たことがない。残念)。サモ・ハンが悪役でシンバルみたいな武器を使う。ジェームス・ティエンが主役らしい。親を倒されて復讐をする役どころ。アクション的にはカサノバ・ウォンのキックに注目(予告編でも観れます)。テレビでやったのにDVDは出てません(出てますか?)。ストーリーも良さそうだし、キャストも充実(『少林寺木人拳』のカム・コンも登場)。なぜ日本版DVDが出てないんですか? 日本語吹き替え付きでDVD化されて欲しいですね。
カサノバ・ウォン:『死亡の塔』ほか。日本では未公開、未DVD化作品多数。キックが得意なテコンドー系のカンフースター。笑うと「明石家さんま」ソックリになるので、シリアスな表情の方が似合う(ような気がする)。
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『鬼馬天師 (Taoism drunkard)』の予告編

日本では『妖怪道士2』と呼ばれる、ヤム・サイクン、タイ・ポーら出演の1984年のコメディ映画。カンフー、コミカルで個性的な演出を楽しむ作品。その予告編を紹介。動画のリンクも貼っています。「なつかしの香港映画ブログ」。

(内容)
酔っぱらいの道人が天師像をこわしてしまう。彼は新しい天師像を開眼するために、ある条件に適う若者を捜すが・・・。

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(予告編の主な内容)
・ヘンな顔の酔っぱらい
・鉄の玉
・伸びる袖で攻撃する女。
・タイポーと美女
カニ
・ソックリさん?
・剣とカンフー
・二本足の黒い奴
・火の上を歩く
・爆発

(コメント)
ヘンな酔っぱらいが青年を捜す映画。その青年にはどうやらヤバイ敵がいるらしい。そして悪役と戦う、というのがおおまかなストーリー。それに個性的な演出・キャラが関わっていく内容。日本ではVHSソフトでリリースされました。『クレージーモンキー 笑拳』のヤム・サイクン、『ツーフィンガー鷹』の凶暴男ジャッキー・チェン映画でおなじみのタイ・ポーが出演。やや地味なキャスティング。その分、アイデアで勝負(妙な技を使う女、ヘンなキャラ、ドタバタ系の笑い、など)。観たことがないので何とも言えませんが、「笑わせようとする意欲」が感じられる映画。日本語字幕つきDVDで観てみたいですね。
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『新最佳拍檔 (Aces Go Places V)』の予告編

日本では『悪漢探偵V 最後のミッション』と呼ばれる、サミュエル・ホイ、カール・マッカ、ニナ・リー、レスリー・チャン出演の1989年のコメディ映画。新旧泥棒チームのドタバタな内容。その予告編を紹介。動画のリンクも貼っています。「なつかしの香港映画ブログ」。

(内容)
国宝である始皇帝の剣が何者かによって盗まれ、元泥棒キングコング(サミュエル・ホイ)と元刑事(カール・マッカ)が犯人として疑われてしまう・・・。

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(予告編の主な内容)
・楽しいBGM
・海に落下
・どしゃぶりの雨
・警察の会議
・冷凍室
・女同士の戦い
・馬車
兵馬俑

(コメント)
『悪漢探偵』シリーズのパート5でラスト。サミュエル・ホイ、カール・マッカ、ニナ・リー、レスリー・チャンのやりとりで楽しませる内容。見せ場はカンフーや剣を使ったアクションとマッカのコミカルな演技。なんとなく「これがシリーズ最後の作品かな?」と思わせるような、「80年代の終わり」を感じる映画。カンフーもコメディも派手なアクションもやり尽くした「香港映画」。「最後の輝き」に注目。日本版DVDが出てますので興味のある方はどうぞ。
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