なつかしの香港映画ブログ

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『五福星』(1983年)全キャラ紹介④(ラスト)

香港オールスター作品『五福星』のおもしろキャラ「その他」編②。「夜釣りを邪魔されて怒るオッチャン」「ハンバーガー店の店員」「ちっこい強盗犯」ほか。「なつかしの香港映画ブログ」

マヌケな「五福星」&キュートなヒロイン
1.カボ(サモ・ハン・キンポー
2.マジメ(スタンリー・フォン)
3.モジャ(ジョン・シャム)
4.ハンサム(チャールズ・チン)
5.チンケ(リチャード・ン)
6.メイヤー(チェリー・チェン):モジャの妹

その他②
1.夜店でトランシーバーを売る男(陳泉:Chan Chuen)

夜店を楽しむ五福星&メイヤー。トランシーバーに妙に詳しいチンケがその性能を試そうとする。

2.夜釣りをカボ&メイヤーに邪魔されて怒るオッチャン(フォン・ギンマン)

二人で夜の町を散歩するカボ&メイヤー。会話していると、釣りをしている男に「(うるさくて)魚が逃げた」と苦情を言われる。
(「悪役」「怒るオッチャン」役でおなじみ。日本では『ドランクモンキー酔拳』での「悪の道場主」役が有名)

3.ハンバーガー店の店員

カボの大量の注文を必死にメモる。その後、強盗グループが・・・。

4.ちっこい強盗犯(張善明:Cheung Sin-Ming)

バーガー店のおねえさんを銃で脅す男たち。リーダーの男は小さいけど大人。
(『Mr.Boo! ミスター・ブー』ではカンフー道場の「兄貴」を演じた)

5.郵便配達人(ウー・マ)

透明人間になったつもりのチンケを見てアゼンとする。ヘンなモノを見せられる気の毒な役。
(香港映画の「影の主役」と言ってもいい人。『チャイニーズ・ゴースト・ストーリー』、ジャッキー・チェン『奇蹟/ミラクル』では大きな役。『カンニング・モンキー/天中拳』ではジャッキーの立ちションを覗くヘンなシーンにチョイ役で登場)

6.ママさん

アイスクリームを勝手に捨てて小さい子を泣かせてしまう刑事「7086」(ジャッキー・チェン)。その子の母親に怒られる(慌て者でドジな「7086」)。楽しい(かもしれない)シーンだが、「7086」は「ツイてねぇや」とボヤく。

7.ローラースケート大会の実況者バリー・ウォン

ローラースケートの天才「7086」。大会とひったくり犯追跡劇でその妙技を見せる。

8.ひったくり(マース:右、ウォン・ハー)

ニセ札&原版が入ったカバンをどんくさいギャングから盗んで「7086」に追われるマヌケな二人組。散々、「7086」に追跡されながら車で逃走。急ブレーキで停車。大変なことに・・・。
(マース:ジャッキー映画でおなじみの俳優&スタントマン。『ドラゴンロード』ではジャッキーの幼なじみの役。『プロジェクトA』では時計台から落下するスタントもやった、とのこと。ウォン・ハー:「エラそうな態度を見せながら最後は相手にぶっ飛ばされるパターン」で笑いを取るコメディ系の役者。『Mr.Boo! ミスター・ブー』では五獣拳を使う万引き犯、『ドランクモンキー 酔拳』ではジャッキーにぶっ飛ばされるカンフー使い、『霊幻道士』ではキョンシー化してしまう資産家の役だった)

9.パーティーでハンサムに誘われる女

かっこつけ野郎のハンサム。ギャングのパーティーで美女をダンスに誘うが・・・。

10.主題歌「SUPER SUPERSTAR」/歌:陣内孝則 

「Twinkle twinkle superstar~」という歌詞。CDがリリースされましたが、今では入手困難。曲を聴きたい人はヤフオクYouTubeで探すのがいいかも。
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注目ポイント)「五福星」のメンバーがドジを踏んで逮捕されるシーン、刑事7086の荒っぽい取り調べ、「刑事(ユン・ピョウ)vs. 刑事7086」、自分をオチョクった子分にヤキを入れるチャン(ギャングのボス)、五人組+メイヤーが夜店に行くシーン(武術師範(チウ・チーリン)にイタズラ)、チンケの「透明人間入門」、ハンバーガーショップ強盗事件、ひったくりをローラースケートで追う刑事7086、ギャングのパーティーでの乱闘、ラストの戦い。主題歌:「SUPER SUPERSTAR」(歌:陣内孝則)、『福星高照』(歌:サモ・ハン・キンポー)。
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「Fortune Star Media」が提供する予告編(YouTube
『五福星』

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オススメ映画です。

『五福星』(1983年)全キャラ紹介③

香港オールスター作品『五福星』のおもしろキャラ「その他」編①。「ニセ札を持っていた容疑で取り調べられる男」「夜店で「ガマの油売り」を披露するオッチャン二人組」ほか。「なつかしの香港映画ブログ」

マヌケな「五福星」&キュートなヒロイン
1.カボ(サモ・ハン・キンポー
2.マジメ(スタンリー・フォン)
3.モジャ(ジョン・シャム)
4.ハンサム(チャールズ・チン)
5.チンケ(リチャード・ン)
6.メイヤー(チェリー・チェン):モジャの妹

その他①
1.主婦

カボが盗みに入った家の女。亭主と間違えてカボに熱いキス(ドジ)。

2.モジャを買収しようとするオッチャン(黃新:Wong San)

デモ活動をするモジャが邪魔でしょうがない。そこでカネでモジャを黙らせようとするが・・・。
(『プロジェクトA2 史上最大の標的』では汚職警官を演じた。)

3.モジャにワナを仕掛け男(曾楚霖:Tsang Choh-Lam)

あちこちでデモ活動をするモジャ。カネで雇われたこの男によってついにワナに落ちる。

4.ハンサムのせいで強盗扱いされてしまう気の毒な男

高級時計専門の泥棒「ハンサム」。宝石店で時計を試着して、初めて会った他人に親しく声を掛け、オモチャの銃で撃たれた振りをして時計を持ち去るのがいつものパターン。無関係なのに巻き込まれた客はいい迷惑だ。

5.宝石店強盗(張永漢:Cheung Wing-Hon)

毎回、同じパターンで時計を盗もうとするハンサム。いつもの手口で声を掛けた男は強盗犯の一人だった(ドジ)。

6.ニセ札を持っていた容疑で取り調べられる男(李家鼎:Lee Ka-Ting)

ニセ札事件を捜査する刑事「7086」(ジャッキー・チェン)。怪しい男をボコボコに。「7086」のドジっぷりが表現されている傑作シーン。

7.バス運転手(咖喱:Ka Lee)

出所後、自宅に向かうモジャと仲間たち。バスが止まってくれないため、チンケが活躍。
(『霊幻道士2 キョンシーの息子たち!』では墓泥棒の役だった)

8.夜店で「ガマの油売り」を披露する二人組(曹達華:Walter Tso Tat-Wah(右)、西瓜刨:Sai Gwa-Pau)

観衆から「時代遅れ」扱いされ、笑い者になってしまう気の毒なオッチャンたち。
(共に出演作が数え切れないほど多い大ベテラン俳優。曹達華は『香港発活劇エクスプレス 大福星』では香港警察の警部を演じた。)

9.夜店でなれなれしくメイヤーにすり寄るヘンなオヤジ(楊又祥:Yeung Yau-Cheung。「香港のレオナルド熊」)

みんなのアイドル、メイヤーに近づく男。カボらがイタズラを仕掛ける。この男が「ボカッ!」と殴られるシーンに注目。

10.武術師範(チウ・チーリン)

夜店で五福星にイタズラされてしまう役。モジャに殴られて、キレそうになるシーンが迫力。
(本物の格闘家らしい。派手な構えで相手を威圧するカンフー使い。端役が多いが、存在感アリ。『ブルース・リー物語』『スネーキーモンキー 蛇拳』『ファースト・ミッション』『カンフーハッスル』ほか)
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注目ポイント)「五福星」のメンバーがドジを踏んで逮捕されるシーン、刑事7086の荒っぽい取り調べ、「刑事(ユン・ピョウ)vs. 刑事7086」、自分をオチョクった子分にヤキを入れるチャン(ギャングのボス)、五福星+メイヤーが夜店に行くシーン、チンケの「透明人間入門」、ハンバーガーショップ強盗事件、ひったくりをローラースケートで追う刑事7086、ギャングのパーティーでの乱闘、ラストの戦い。主題歌:「SUPER SUPERSTAR」(歌:陣内孝則)、『福星高照』(歌:サモ・ハン・キンポー)。
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『五福星』

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オススメ映画です。

『五福星』(1983年)全キャラ紹介②

香港オールスター作品『五福星』のおもしろキャラ「ギャング」編。ジェームズ・ティエン、パット・ハーといった有名な人からよく知らない人までマニアックに紹介。「なつかしの香港映画ブログ」

マヌケな「五福星」&キュートなヒロイン
1.カボ(サモ・ハン・キンポー
2.マジメ(スタンリー・フォン)
3.モジャ(ジョン・シャム)
4.ハンサム(チャールズ・チン)
5.チンケ(リチャード・ン)
6.メイヤー(チェリー・チェン):モジャの妹

ギャング
1.チャン(ジェームズ・ティエン)

ギャングのボス。荒っぽい手下とカワイイ娘がいる。ニセ札事件の黒幕。
(『ドラゴン危機一発』『ドラゴン怒りの鉄拳』『死亡遊戯』『五福星』『ファースト・ミッション』など、ブルース・リー、ジャッキー映画でおなじみの人。『ドラゴン危機一発』では爽やかな正義漢を演じたが、それ以外では裏切ったりする悪役が多い。)

2.チャンの娘(パット・ハー)

出所する父を出迎え。なかなかの美人。しかし、婚約者(タイ・ポー)はなかなかのマヌケ。
(美人女優。『オン・ザ・ラン/非情の罠』では女殺し屋役で登場し、ユンピョウと共演)

3.チャンの執事(ラム・チェンイン)

チャンの豪邸でパーティーを開くため、五人組(カボ、チンケら)の清掃会社に屋敷の掃除を依頼。エラそうな感じ悪い男。
(脇役が多いが、ブルース・リーとも共演した大物。『ファースト・ミッション』『霊幻道士』『霊幻道士2 キョンシーの息子たち!』ほか)

4.チャンの子分(サン・クアイ、ピーター・チャン

乱闘と脅しが専門。いかつい顔でマヌケな五人組を脅す。
(サン・クアイ:『ドランクモンキー 酔拳』の「鉄頭」。インチキバクチで黄飛鴻ジャッキー・チェン)&蘇化子(ユエン・シャオティエン)とトラブル。飛鴻にトンカチでボカボカ殴られるシーンが傑作だった。ピーター・チャン:大ベテラン。『燃えよドラゴン』にも出演。ドジって笑わせるキャラ。『スネーキーモンキー 蛇拳』ほか)

5.チャンの子分(チェン・ウーロン、フォン・ハックオン)

初めて組織の仕事をすることになったボスの娘の婚約者(タイ・ポー)。チャンの子分がマヌケな婚約者をガードするが・・・。
(チェン・ウーロン:目に特徴がある悪役俳優。『プロジェクトA』では高級クラブの店員を演じ、ジャッキーに蹴られて階段から転げ落ちた。フォン・ハックオン:コチラも悪役俳優。サモ・ハン映画の常連で、日本では「香港の蟹江敬三」と呼ばれる。『ポリス・ストーリー/香港国際警察』ではジャッキーとデパートで乱闘)

6.チャンの子分(チュン・ファット、ディック・ウェイ)

いかつい表情の二人。何かと銃で始末をつけようとしてボスに怒られる。カンフーでカボと戦うシーンに注目。
(チュン・ファット:悪役俳優。『ファースト・ミッション』では犯罪組織を裏切って狙われる役だった。ディック・ウェイ:悪役俳優。『プロジェクトA』での海賊役であまりにも有名)

7.チャンの子分(錢昇瑋:Wellson Chin Sing-Wai)

こともあろうに親分をおちょくって痛めつけられる。

8.チャンの子分(泰山:Tai San)

パーティー会場での乱闘シーンに登場。

9.チャンの子分

パーティー会場での乱闘シーンに登場。かっこつけマンの「ハンサム」と対決するシーンがコミカル。

10.赤い外人(ロニー)

何者なのかは不明だが、チャンの組織と取り引きする西洋人。マヌケな取引相手に失望する役どころ。

11.ホー(ポール・チャン)

ギャング。チャンのライバル。紳士気取りだが、子分たちは手斧を武器とする物騒な連中。
(「地位のある人物」を演じることが多い俳優。『ドラゴンロード』では裕福な商人を演じた)
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注目ポイント)「五福星」のメンバーがドジを踏んで逮捕されるシーン、刑事7086(ジャッキー・チェン)の荒っぽい取り調べ、「刑事(ユン・ピョウ)vs. 刑事7086」、自分をオチョクった子分にヤキを入れるチャン、五人組+メイヤーが夜店に行くシーン(武術師範(チウ・チーリン)にイタズラ)、チンケの「透明人間入門」、ハンバーガーショップ強盗事件、ひったくりをローラースケートで追う刑事7086、ギャングのパーティーでの乱闘、ラストの戦い。主題歌:「SUPER SUPERSTAR」(歌:陣内孝則)、『福星高照』(歌:サモ・ハン・キンポー)。
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「Fortune Star Media」が提供する予告編(YouTube
『五福星』

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オススメ映画です。

『五福星』(1983年)全キャラ紹介①

香港オールスター作品『五福星』のおもしろキャラ。サモ・ハンジャッキー・チェン、ムーン・リーといった有名な人からよく知らない人までマニアックに紹介。「なつかしの香港映画ブログ」

(あらすじ)五人組がギャングのニセ札事件に巻き込まれる。

五人組
刑務所で知り合った5人。みんなドジで個性的。

1.カボサモ・ハン・キンポー

夜盗専門の泥棒。いつも同じ手口を使うため、警察に先回りされて逮捕。カボチャみたいな太った体であるため「カボ」と呼ばれるが、カンフーが得意。刑務所で知り合った四人と出所後、清掃会社を始める。
(おなじみ「香港ビッグ・スリー」(サモ・ハンジャッキー・チェン、ユン・ピョウ)。子供の頃から長い下積み。『燃えよドラゴン』でブルース・リーの相手役。迫力&ユーモラスなアクションが得意。『死亡遊戯』『燃えよデブゴン』『プロジェクトA』『スパルタンX』『ファースト・ミッション』ほか)

2.マジメ(スタンリー・フォン)

何をやらかしたのかは不明。刑務所で他の四人と合流。一番年上なのでエラそうな態度。
(『福星』シリーズのレギュラー。「地位のある人物」をしばしば演じる「ヒゲキャラ」。『新Mr.Boo!アヒルの警備保障』では身分を隠して警備会社に入社する社長の息子役を演じた)

3.モジャ(ジョン・シャム)

社会活動家。何にでも首を突っ込む、よーしゃべる男。ワナにかけられ刑務所送りに。カワイイ妹と二人暮らし。
(『福星』シリーズのレギュラー。「ペラペラしゃべる男」をよく演じる。『Pom Pom 新ポリス・ストーリー』(『五福星』っぽいコメディ)ではドジりながらも手柄を立てる刑事を演じた。『マギー・チャンのドッカン爆弾娘』『七福星』『ロボフォース 鉄甲無敵マリア』ほか)

4.ハンサム(チャールズ・チン)

高級時計専門の泥棒。いつもの手口をトチって刑務所送りに。カッコつけてるけどモテないナルシスト。
(『福星』シリーズのレギュラー)

5.チンケ(リチャード・ン)

自動車荒らし専門。こともあろうに警部の車のタイヤを盗もうとして逮捕。「透明人間」になる術をマスターしようとするヘンな奴。この男が何かマヌケなことをやらかすときはおなじみのBGMが流れる。
(『福星』シリーズのレギュラー。『Mr.Boo! ミスター・ブー』、ジャッキーの『奇蹟 ミラクル』では警官を演じた。『Pom Pom 新ポリス・ストーリー』ではジョン・シャムの相棒役。)

6.メイヤー(チェリー・チェン

モジャの妹。兄と血がつながっているとは思えないほどカワイイ。それなのになぜかカボと恋仲に。乱闘にも参加する気の強い女性。
(『バナナ・コップ』『新Mr.Boo! お熱いのがお好き』『誰かがあなたを愛してる』ほか)

香港警察
1.刑事7086ジャッキー・チェン

ドジな刑事。ニセ札事件を追うが、トチってばかり(無実のオッチャンをボコボコに)。ローラースケートが得意。
(売れないスタントマンだったが『スネーキーモンキー 蛇拳』で大ブレイク。それ以来ヒット作連発。『クレージーモンキー 笑拳』『プロジェクトA』『ポリス・ストーリー/香港国際警察』『サンダーアーム 龍兄虎弟』ほか)

2.警部(フィリップ・チャン)

「7086」の上司。カール「チーズ味」を買った帰りにチンケにタイヤを盗まれそうになる。小さい亀を二匹飼っている。ドジな部下「7086」にはいつもイライラ。
(映画監督&俳優。映画出演のときは偉い人や大物の役が多い。『ポリス・ストーリー3』、ジャン=クロード・ヴァン・ダム『ダブル・インパクト』ほか)

3.刑事(ユン・ピョウ)

カワイイ彼女(ムーン・リー)とデート中、「7086」に冷やかされ、ケンカに。凄まじいパンチとキックの応酬が見せ場。
サモ・ハン、ジャッキー、ユン・ワーらと同じ演劇学校出身。『燃えよドラゴン』にチョイ役出演。『モンキー・フィスト 猿拳』でブレイク。『スパルタンX』『霊幻道士2 キョンシーの息子たち!』ではメガネを掛けたコミカルな役を好演)

4.シシーイップ・トン

刑事7086の彼女。ドジな彼氏にあきれる役どころ。
(『アラン・タムの怪談・魔界美女物語』『風の輝く朝に』ほか)

5.かわいい子(ムーン・リー)

刑事(ユン・ピョウ)の彼女。ケンカ嫌い。彼がヘンな奴(刑事7086)がモメて困り顔に。
(香港一キュートなアイドル女優。『霊幻道士』『プロテクター』のヒロイン。その後はアクション派に転向。『天使行動』『群狼大戦』では危険なスタントに自ら挑戦。重傷を負ったことも)
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注目ポイント)「五福星」のメンバーがドジを踏んで逮捕されるシーン、刑事7086の荒っぽい取り調べ、「刑事(ユン・ピョウ)vs. 刑事7086」、自分をオチョクった子分にヤキを入れるチャン(ギャングのボス)、五人組+メイヤーが夜店に行くシーン(武術師範(チウ・チーリン)にイタズラ)、チンケの「透明人間入門」、ハンバーガーショップ強盗事件、ひったくりをローラースケートで追う刑事7086、ギャングのパーティーでの乱闘、ラストの戦い。主題歌:「SUPER SUPERSTAR」(歌:陣内孝則)、『福星高照』(歌:サモ・ハン・キンポー)。
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「Fortune Star Media」が提供する予告編(YouTube
『五福星』

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オススメ映画です。

ブルース・リー:作品一覧

ブルース・リー
ブルース・リー IN グリーン・ホーネット』「ストーリー&見所紹介」

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ドラゴンへの道』「ストーリー&見所紹介」

ドラゴンへの道』(1972年)「主な出演者」と「注目ポイント」

燃えよドラゴン』「ストーリー&見所紹介」

燃えよドラゴン』(1973年)「主な出演者」と「注目ポイント」

燃えよドラゴン』のちょっと気になるシーン

死亡遊戯』「ストーリー&見所紹介」

死亡遊戯』(1978年)「主な出演者」と「注目ポイント」

Bruce Lee in G.O.D 死亡的遊戯』(2000年)「主な出演者」と「注目ポイント」

ブルース・リー 死亡の塔』(1980年)「主な出演者」と「注目ポイント」

死亡の塔』をもっと楽しもう(前半)

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死亡の塔』 小ネタ集

ブルース・リー伝説』「主な内容」と「注目ポイント」

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ブルース・リーの名勝負を振り返る

クローン人間ブルース・リー 怒りのスリー・ドラゴン』「ストーリー&見所紹介」

クローン人間ブルース・リー 怒りのスリー・ドラゴン』(1977年)「主な出演者」と「注目ポイント」

ブルース・リー物語』「ストーリー&見所紹介」

ブルース・リー物語』(1976年)「主な出演者」と「注目ポイント」

阿呆遊戯 ブルース・リーを探せ!』「ストーリー&見所紹介」

ラピッド・ファイアー』「ストーリー&見所紹介」

クロウ/飛翔伝説』「ストーリー&見所紹介」

傑作香港映画チラシ&予告編紹介⑥

「ポップマン(リチャード・ン)」とかいう奴が活躍する『ザ・ポップマン』(1979年)、ユン・ピョウのシリアス・ハードアクション『検事Mr.ハー 俺が法律だ』(1986年)を紹介します。「なつかしの香港映画ブログ」

『ザ・ポップマン』(The Popman)1979年
「不注意1秒、ムショ一生ですゾ・・・。」
Cast:リチャード・ン、ロイ・チャオ、コラ・ミャオ

(コメント)
コメディ映画。ポップマン(リチャード・ン)が高額の宝石を盗もうとするストーリー。チラシには「笑いの救世主」とある。「ポップマン」とは「個性ギンギラ人間」のことだそうだ(漠然とした説明。意味わかんねー。他人の目を気にしない奴、ということかな?)。『五福星』のリチャード・ン、『燃えよドラゴン』のロイ・チャオがメイン。コラ・ミャオとかいう人も出てます(ノラ・ミャオの親戚か何か?)。リチャード・ンが笑いを取る映画。彼を「笑いの救世主」と呼んでもいいほど面白いのかどうかはわかりません(予告編によるとベタな感じの「笑い」)。日本版ソフトは出ていないようです。

YouTube)予告編

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『検事Mr.ハー 俺が法律だ』(執法先鋒:PROSECUTOR MR. HSIA RIGHTING WRONGS)1986年
「許せぬ悪の闇を撃ちぬく」
Cast:ユン・ピョウ、シンシア・ラスロック、メルヴィン・ウォン、ウー・マ

(コメント)
検事が悪党たちと対決するストーリー。カッコいいチラシ。ユン・ピョウの凛々しい表情。裏には経歴が(『死亡遊戯』でリーのふきかえ、『モンキーフィスト猿拳』でスターに、など)。激しいアクションが売り物の映画。危険なシーンの撮影ではユン・ピョウ自ら挑戦。共演者は他にジェームス・ティエン(悪役)、美人女優サンディ・チャン。とってもシリアスな現代劇アクション。本格的な格闘が観たい方にオススメの映画です

YouTube)予告編

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オススメ映画です。『ザ・ポップマン』の日本版DVDはリリースされていない様子(とっても残念)。代わりの作品を紹介します。また、『検事Mr.ハー 俺が法律だ』もマニアックな作品のため、中古版が非常に高額。再版されてほしいところ。

傑作香港映画チラシ&予告編紹介⑤

ブルース・リーの共演者たちが登場。女道場主が悪の日本人と戦う『アンジェラ・マオの女活殺拳』(1971年)、チャーリー・チャン&ヤン・スエの『空手ヘラクレス』(1973年)を紹介します。「なつかしの香港映画ブログ」

『アンジェラ・マオの女活殺拳』(Lady Kung Fu:1971年)
「女ブルース・リー」「アンジェラの魅力あふれるカラテ絵巻!」
Cast:アンジェラ・マオ、カーター・ワン、サモ・ハン・キンポー、パイ・イン

(コメント)
合気道道場の女道場主が悪辣な武道家に狙われるストーリー。アンジェラ・マオがカッコいいチラシ。主役のアンジェラは『燃えよドラゴン』の「スー・リン」でおなじみ。ブルース・リーの指導を受けたこともあるとか。『女活殺拳』はシリアスな内容。サモが出てますが「笑いのシーン」はなさそう(ありますか?)。アンジェラ演じる女道場主。カーター・ワンとサモはその道場の高弟の役。日本人ヤマネ・テルオとブルース・リャンが悪役。チラシに書いてあるストーリーの感じだと悪役がホントに悪そうな映画。見終わった後、重たい気分になるかも。

YouTube)予告編

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『空手ヘラクレス(CHINESE HERCULES:1973年)
「地上最強! 悪の野獣、怪力 ヤン・スエ!」
Cast:チャーリー・チャン、チャン・ファン、金帝、ヤン・スエ  

(コメント)
カンフー映画。過去の過ちから拳を封印した男(チャーリー・チャン)が再び戦うストーリー。『怒れ! タイガー・必殺空手拳』『プロジェクトA2 史上最大の標的』でおなじみのチャーリー・チャン桑原和男みたいな顔。ブルース・リーとは共演していないみたいですが、一緒に撮った写真は有名)。『燃えよドラゴン』のヤン・スエが悪役「ヘラクレス」で登場し、「豪勇ヘラクレス殺法」なる技で港で働く労働者を抹殺するという。チャーリー・チャンが主役ですが、チラシではヤン・スエが目立ってる(出番が短いのに)。ヘラクレスらの悪行にガマンにガマンを重ねる主人公(チャーリー)。ついにヘラクレスと戦う。チラシに書いてあるストーリーを読んだ感じではツッコミどころがある映画。主人公が散々我慢して我慢して結局は戦う(最初から戦えばいいのに)。過去の過ちを悔いて自ら拳をつぶした主人公。ヘラクレスらの悪さに耐えきれず、ついに戦う(拳はつぶして使い物にならないのでは? つぶしてもまた鍛えれば戦えるのかな?)。『ドラゴンへの道』でコックを演じた金帝も登場。昔、YouTubeで日本語字幕の無い映像で観たことがあります(地味な作品だった印象)。劇場公開されたにもかかわらず日本版DVDが出てないのが残念です。

YouTube)予告編

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オススメ映画です。『空手ヘラクレス』はマニアックすぎて日本版DVDは出ていません。その代わりポスターが売られています(それはそれでスゴイ)。興味がある方は参考にしてください。